ウィリアムモリスの世界

本日のメルマガは、秋色のインテリアに馴染む『ウィリアムモリス』についてご紹介いたします。

モリスはイギリスのデザイナーであり、建築家、画家、そして装飾美術家です。18世紀、イギリスの産業革命により、大量生産が始まり商品の粗悪化が懸念されました。

 

活動家、思想家でもあるモリスは『中世の手仕事に帰り、生活と芸術を統一する、生活の美化』を目指した運動を起こしました。アート&クラフツ運動と呼ばれています。

モリスのデザインは自然とアートが融合、自然を回帰させる装飾で動物や植物がモチーフになっています。

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詩人でもあるモリスのデザインに対する信念は『有用とも美しいとも思えないものを家のなかに置いてはいけない』住環境におけるモリスの美意識の高さを感じます。

お部屋のインテリアは美しくて気持ちの安らぐ空間にしたいですね。

 

モリスの自然回帰をテーマにしたデザインは籐家具との相性もいいのです。籐家具のソファにモリスの生地を張替えて、壁紙とカーテンも同じトーンのデザインで合わせたり。

モリスのデザインは柄物でもどこか懐かしさを感じる配色で、圧迫感がなく自然に包まれているような心地良さを感じます。

 

柄と柄を合わせる上級レベルのインテリアコーディネートですが、唯一無二の空間になるのではないでしょうか。

150年という歳月を経て、なお多くの人に愛されるウィリアムモリスの作品。マダムロタン横浜はモリス生地を取り寄せしまして、ソファ張替の張替

カーテン、ベットスプレッドなどトータルでコーディネートいたします。

 

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ご注文、ご依頼を承ります。

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